<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" ><channel><title>[ 福岡市早良区原の歯医者 ] たきした歯科医院</title> <atom:link href="http://www.takishita-dc.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://www.takishita-dc.com</link> <description></description> <lastBuildDate>Wed, 21 Sep 2011 06:40:29 +0000</lastBuildDate> <language>ja</language> <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod> <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> <item><title>お子さんにおすすめのおやつ</title><link>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1843/</link> <comments>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1843/#comments</comments> <pubDate>Fri, 13 May 2011 04:15:53 +0000</pubDate> <dc:creator>たきした歯科医院</dc:creator> <category><![CDATA[その他のトピックス]]></category><guid isPermaLink="false">http://www.takishita-dc.com/?p=1843</guid> <description><![CDATA[]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1845" title="お子さんにおすすめのおやつ１" src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/oyatsu1.png" alt="お子さんにおすすめのおやつ１" width="700" height="990" /></p><p><img class="aligncenter size-full wp-image-1844" title="お子さんにおすすめのおやつ２" src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/oyatsu2.png" alt="お子さんにおすすめのおやつ２" width="700" height="988" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1843/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>お子さんの歯を守ってあげましょう</title><link>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1820/</link> <comments>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1820/#comments</comments> <pubDate>Thu, 12 May 2011 12:20:49 +0000</pubDate> <dc:creator>たきした歯科医院</dc:creator> <category><![CDATA[その他のトピックス]]></category><guid isPermaLink="false">http://www.takishita-dc.com/?p=1820</guid> <description><![CDATA[お子さんは一人では十分に歯を磨けないので、一人で磨けるようになるまでは仕上げ磨きをしてあげてください。寝ている間に唾液が減り、菌が増えるので寝る前は必ずチェックしてあげましょう。お子さんには食べたら歯を磨く習慣をつけさせ [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1825" title="お子さんの歯を守ってあげましょう" src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/children2.png" alt="お子さんの歯を守ってあげましょう" width="700" height="992" /></p><p>お子さんは一人では十分に歯を磨けないので、一人で磨けるようになるまでは仕上げ磨きをしてあげてください。寝ている間に唾液が減り、菌が増えるので寝る前は必ずチェックしてあげましょう。お子さんには食べたら歯を磨く習慣をつけさせてあげてください。</p><h2><strong>対象年齢</strong></h2><p>歯が生えてきて～小学校低学年<br />歯がはえてきたらまずガーゼで拭ってあげることから始めてみましょう。歯ブラシがあたるぐらい歯がはえてきたら歯ブラシを使って磨いてあげましょう。また、ハブラシに慣らすようにハブラシを持たせたりしてみてください。</p><h2><strong>ハブラシの選び方</strong></h2><p>プラークは歯ブラシの毛先で落とします。子供はハブラシを噛んで毛先が広がってしまうので、子どもが使う用と仕上げ用を使い分けてください。</p><p>子供用　→　柄は太めでしっかり握れるもの。<br />仕上げ用　→　柄は細めで長い物。</p><h2>磨くときのポイント</h2><p>・口の中が見えやすいように明るいところで寝かせて磨いてあげましょう。<br />・上唇のすじにハブラシがあたると痛いので指で押さえて磨いてください。</p><p><strong>お子さんの歯を守るのはお父さん、お母さんです。きれいに磨いてあげてください。また食生活も虫歯と大きく関係してきます。十分管理して虫歯を作らないようにしましょう。</strong></p><p>&nbsp;</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1820/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>歯間ブラシをつかいましょう</title><link>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1803/</link> <comments>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1803/#comments</comments> <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 03:38:56 +0000</pubDate> <dc:creator>たきした歯科医院</dc:creator> <category><![CDATA[その他のトピックス]]></category><guid isPermaLink="false">http://www.takishita-dc.com/?p=1803</guid> <description><![CDATA[&#160; &#160; ハブラシでのブラッシングをマスターしたら歯間ブラシを使ってみましょう。歯と歯の間のプラークは歯ブラシではなかなか落とせません。歯間ブラシを上手に活用しましょう。 歯間ブラシの選び方 細すぎると [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1804" title="歯間ブラシをつかいましょう" src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/interdentalbrush1.png" alt="歯間ブラシをつかいましょう" width="680" height="943" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ハブラシでのブラッシングをマスターしたら<strong>歯間ブラシ</strong>を使ってみましょう。歯と歯の間のプラークは歯ブラシではなかなか落とせません。歯間ブラシを上手に活用しましょう。</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>歯間ブラシの選び方</strong></span></p><p>細すぎると…プラークを落とす効率が悪くなります。<br />太すぎると…歯ぐきを痩せさせてしまったり、知覚過敏の原因となります。</p><p>歯科医師、歯科衛生士から指導を受けたサイズの歯間ブラシを使用するようにしましょう。</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>使用方法</strong></span></p><p>歯と歯の間に通したら、両方の歯に沿わせるようにして歯間ブラシをあててください。先端が歯ぐきに向かわないように通すとスムーズに通せます。</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>交換時期</strong></span></p><p>・使い捨てではありません。綺麗に洗ってまた使うことができます。<br />・ブラシの毛先が乱れたり、曲がってしまったら新しいものと交換してください。</p><p>歯間ブラシはハブラシと同様に毛先が当たることでプラークを落とします。毛先が乱れてしまうとプラークを落とせなかったり、歯ぐきや歯の表面を傷つける原因となってしまいます。</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>当院でご紹介している歯間ブラシ＜Tepe　テペ＞の特徴</strong></span></p><p>・中心のワイヤーがプラスチックでコーティングされていて、歯や歯茎を傷つけてしまうのを防止します。<br />・市販のものより柔らかく毛の質が良いです。<br />・サイズが豊富で色分けされています。<br />・キャップは柄としても使えて奥歯を磨くときに便利です。</p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong> 歯と歯の間は歯ブラシの毛先は届きません</strong></span></p><p>歯間ブラシを使わないと歯と歯の間を磨いてないのと一緒なので、必ず<span style="color: #ff00ff;">ハブラシとセットで</span>使ってください。ハブラシでのブラッシングと同様に<span style="color: #ff00ff;">最低一日一回就寝前</span>が理想的です。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1803/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>フッ素入り歯磨き粉を選びましょう</title><link>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1792/</link> <comments>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1792/#comments</comments> <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 04:33:47 +0000</pubDate> <dc:creator>たきした歯科医院</dc:creator> <category><![CDATA[その他のトピックス]]></category><guid isPermaLink="false">http://www.takishita-dc.com/?p=1792</guid> <description><![CDATA[&#160; 1.お使いの歯磨き粉にフッ素は入ってますか？ラベルの薬用成分にフッ化ナトリウム、フッ化第1スズ、モノフルオロリン酸ナトリウム等の記載があるもの、あるいは「フッ素配合」と書かれているハミガキ粉を選びましょう。 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1793" title="フッ素入り歯磨き粉を選びましょう" src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/fusso1.png" alt="フッ素入り歯磨き粉を選びましょう" width="672" height="956" /></p><p>&nbsp;</p><p><strong>1.お使いの歯磨き粉にフッ素は入ってますか？</strong><br />ラベルの薬用成分にフッ化ナトリウム、フッ化第1スズ、モノフルオロリン酸ナトリウム等の記載があるもの、あるいは「フッ素配合」と書かれているハミガキ粉を選びましょう。</p><p><strong>2.歯磨き粉の使用量は多すぎず少なすぎず</strong><br />大人用の歯ブラシはブラシの半分～３分の２程度、子供用の歯ブラシはブラシの半分ほどの量が適量です。</p><p><strong>3. うがいをしすぎない</strong><br />ハミガキ後のうがいをしすぎると口の中のフッ素濃度が下がってしまいます。ハミガキ後のすすぎの回数が少ないほど口の中にフッ素が残り虫歯予防に効果的です。</p><p><strong>4. 特に就寝前にはしっかりハミガキを！</strong><br />就寝中は唾液の出る量が減って虫歯菌が活発になります。就寝前のハミガキでフッ素がお口に残ることで効果的に作用してくれます。</p><p><strong>5.正しいハミガキ方法をマスターしましょう</strong><br />フッ素入り歯磨き粉を使用していても、虫歯の原因であるプラーク（細菌の塊）がお口の中にたくさん残っていると虫歯になってしまいます。虫歯にならないためには正しい歯みがきをマスターしましょう！</p><p>歯磨き粉は<strong>刺激が少なく 泡立ちが少ないもの</strong>のほうが歯みがきの邪魔になりません。あと間食はなるべく時間を決めて<strong>ダラダラと食べ続けない</strong>ようにしましょう。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1792/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>正しいブラッシングをマスターしましょう</title><link>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1759/</link> <comments>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1759/#comments</comments> <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 04:41:07 +0000</pubDate> <dc:creator>たきした歯科医院</dc:creator> <category><![CDATA[その他のトピックス]]></category><guid isPermaLink="false">http://www.takishita-dc.com/?p=1759</guid> <description><![CDATA[関連情報：・フッ素入りハミガキ粉を選びましょう ・歯間ブラシをつかいましょう ● ポイント1 歯のつけ根をねらって歯ブラシの毛先をあてましょう。 はじめは鏡を見ながら行うとわかりやすいです。 ● ポイント2 軽く当てまし [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter size-full wp-image-1760" title="正しいブラッシングをマスターしましょう" src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/brushing.png" alt="正しいブラッシングをマスターしましょう" width="739" height="1132" /><p>関連情報：<br />・<a title="フッ素入り歯磨き粉を選びましょう" href="http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1792/">フッ素入りハミガキ粉を選びましょう</a> <br />・<a title="歯間ブラシをつかいましょう" href="http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1803/">歯間ブラシをつかいましょう </a></p><p>● ポイント1<br /> 歯のつけ根をねらって歯ブラシの毛先をあてましょう。<br /> はじめは鏡を見ながら行うとわかりやすいです。</p><p>● ポイント2<br /> 軽く当てましょう。<br /> プラークは毛先で落とします。毛先が広がらない程度で！！</p><p>● ポイント3<br /> 小さく動かしましょう。<br /> 小刻みに動かして1〜2本ずつ磨きましょう。</p><p>● ポイント4<br /> 順番をつけましょう。<br /> 磨く場所は表、裏、噛む所です。<br /> 磨き残しが一番もったいないです。</p><p>● ポイント5<br /> 持ち方にも気をつけてみましょう。<br /> おすすめはエンピツ持ちです。<br /> 力が加減しやすく、小刻みに動かしやすくなります。</p><p>関連情報：<br />・<a title="フッ素入り歯磨き粉を選びましょう" href="http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1792/">フッ素入りハミガキ粉を選びましょう</a> <br />・<a title="歯間ブラシをつかいましょう" href="http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1803/">歯間ブラシをつかいましょう </a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1759/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>素敵なプレゼントいただきました</title><link>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1746/</link> <comments>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1746/#comments</comments> <pubDate>Sat, 18 Dec 2010 07:55:48 +0000</pubDate> <dc:creator>たきした歯科医院</dc:creator> <category><![CDATA[その他のトピックス]]></category><guid isPermaLink="false">http://www.takishita-dc.com/?p=1746</guid> <description><![CDATA[定期健診で通院中の小学六年生のさきちゃんが描いてもってきてくれました。とってもうれしかったのでご紹介します！ 6さいのいもうとのゆうかちゃんはサンタさんとトナカイをつくってきてくれました。ふたりともありがとう！！]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>定期健診で通院中の小学六年生のさきちゃんが描いてもってきてくれました。<br />とってもうれしかったのでご紹介します！</p> <img class="aligncenter size-full wp-image-1747" title="歯を大切に" src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/hawotaisetsuni1.jpg" alt="歯を大切に" width="730" height="509" /><p>6さいのいもうとのゆうかちゃんはサンタさんとトナカイをつくってきてくれました。<br />ふたりともありがとう！！</p><p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-1748    aligncenter" title="ゆうかちゃん作サンタさんとトナカイ" src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/IMG_0432.jpg" alt="ゆうかちゃん作サンタさんとトナカイ" width="400" height="536" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1746/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>いっしょに歯周病をなおしましょう！</title><link>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1687/</link> <comments>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1687/#comments</comments> <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 01:48:45 +0000</pubDate> <dc:creator>たきした歯科医院</dc:creator> <category><![CDATA[その他のトピックス]]></category><guid isPermaLink="false">http://www.takishita-dc.com/?p=1687</guid> <description><![CDATA[歯とお口の健康は、豊かな人生をおくるために欠かせません。 歯周病は成人で歯を失う最大の原因ですが、残念ながら、歯科医院に通院するだけではなおらない病気 です。歯周病は感染症であり、そして生活習慣病だからです。 むし歯と違 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/017074.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1690" title="いっしょに歯周病をなおしましょう！" src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/017074-300x229.jpg" alt="いっしょに歯周病をなおしましょう！" width="300" height="229" /></a></p><p>歯とお口の健康は、豊かな人生をおくるために欠かせません。</p><p>歯周病は<strong>成人で歯を失う最大の原因</strong>ですが、残念ながら、<strong>歯科医院に通院するだけではなおらない病気</strong> です。歯周病は感染症であり、そして生活習慣病だからです。</p><p>むし歯と違い、患者さんご自身とわたしたち歯科医師・歯科衛生士が<strong>協力してなおしていく病気</strong>なのです。</p><p>歯周病の原因と治療法を正しく理解し、一緒に歯周病をなおしましょう！</p><div class="clear">&nbsp;</div><h2><strong>歯周病って、なに？</strong></h2><p>放っておくと歯を失ってしまう、<strong>歯ぐき</strong>と<strong>歯を支える骨</strong>の病気です。</p><h2><strong>なぜ、歯周病になるの？</strong></h2><p>プラーク（歯こう＝細菌の塊）の中の歯周病菌が歯ぐきに感染して起こります。 　喫煙、歯ぎしり、くいしばり、糖尿病などは歯周病を悪化させます。</p><h2><strong>歯周病はどうしたら治るの？</strong></h2><p>歯周病の治療は、患者さんと歯科医師・歯科衛生士の共同作業です。 　<strong>歯周病の原因であるプラーク（歯こう＝細菌の塊）を取り除くことが最も重要</strong>な治療 です。</p><p>プラークは一度取っても、時間がたつとまた歯に付いてしまいますが、患者さん自身による毎日の<strong>歯みがき </strong>で取り除けます。どうしたら、効率的にプラークが取り除けるか、一人ひとりに合わせた歯みがきの仕方を アドバイスしますので根気よく一緒にプラークを減らしていきましょう！</p><p><span style="color: #000080;">歯みがきを毎日念入りにしているのに、歯周病にかかってしまう方もいらっしゃいます。<strong>磨いていることと、磨けていることは違います</strong>。実は、細菌を取り除くという行為である歯みがきは、非常に難しいのです。お口の中は複雑な形をしていて、専門家の私たちでも調べると磨き残しが見つかるので、 定期的にお互いチェックし合っているほどです。<strong>磨き方を変えるだけで、大きく効果が違う</strong>ので是非専門家のアドバイスをうけてみましょう！</span></p><p>その他、私たちがお手伝いすることは、</p><p style="padding-left: 30px;">● 歯ぐきの上に見えている<strong>歯石</strong>を取ること<br /> ☆ <strong>歯石</strong> とはプラークが石灰化して固まったもので、<strong>歯ブラシでは取れません</strong>。表面がザラザラして、さらに プラークがたまりやすくなってしまうので、除去して歯みがきをしやすくします。<br />● 歯ぐきの下に隠れている<strong>プラーク</strong>や<strong>歯石</strong>を取ること<br />● かみ合わせの調整<br />● ぐらぐらする歯の固定<br />● 歯ぎしり対策<br />などです。</p><p>毎日の歯みがきでプラーク（歯こう＝細菌の塊）を減らすことが１番の歯周病の治療 です。担当医 ・担当歯科衛生士が全力でサポート致しますので、協力して歯周病をなおし、いつまでもおいしいものをし っかり食べて、健康に生活しましょう！！</p><p style="text-align: right;">たきした歯科医院</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1687/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>入れ歯（義歯）でお困りの方へ</title><link>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1589/</link> <comments>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1589/#comments</comments> <pubDate>Fri, 08 Oct 2010 01:46:31 +0000</pubDate> <dc:creator>たきした歯科医院</dc:creator> <category><![CDATA[その他のトピックス]]></category><guid isPermaLink="false">http://www.takishita-dc.com/?p=1589</guid> <description><![CDATA[たきした歯科医院では入れ歯（義歯）に関するお悩みの相談にも力を入れています。 院長、副院長ともに、大学付属病院の義歯外来にて入れ歯でお困りのたくさんの患者さんを治療してきました。 その経験と知識、技術を生かして今お使いの [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>たきした歯科医院では入れ歯（義歯）に関するお悩みの相談にも力を入れています。</p><p>院長、副院長ともに、大学付属病院の義歯外来にて入れ歯でお困りのたくさんの患者さんを治療してきました。</p><p>その経験と知識、技術を生かして今お使いの入れ歯に関するお悩みや、初めて入れ歯を入れる方々の様々な不安にしっかりとお応えいたします。</p><p>お口の健康回復を精一杯お手伝いしますので是非一度ご相談ください。</p><h2>よくある入れ歯のお悩み</h2><p><strong>痛い、噛めない<br /></strong>きちんとした診断のもとに適切な調整を行うことで、通常痛みは無くなります。また、入れ歯だから噛めないというわけではありません。しっかりとした調整、修理を行うことでより多くのものを食べられるようになります。</p><p><strong>はずれやすい<br /></strong>入れ歯は使っていくうちに多少外れやすくなるものですが、調整や修理を行うことで改善できます。下の総入れ歯で改善しにくい場合もありますが、粘り強く調整を行うことである程度安定させることができます。</p><p><strong>見た目が悪い<br /></strong>同じ歯の数を入れ歯で補うとしても、様々な形があります。設計を工夫することで保険の入れ歯でもある程度は金属の部分を目立たないようにすることができます。</p><p><strong>違和感が強い<br /></strong>どのような入れ歯でもはじめは必ず違和感はあります。通常は時間とともにあまり気にならなくなる方が多いです。材料の強度のためにある程度の厚みや大きさが必要なため、人によっては違和感が強く出ることがありますが、慣れだけでなく違和感を軽減するように調整を行うこともできます。</p><p>大切なことは、本当の悩みがどこにあるのかを医師と患者さんの間で十分に話し合って探し出すことだと思います。そしてそれを解決するために必要なことが、調整や修理なのか？新しく作ることなのか？入れ歯でお悩みの方に最適な方法を一緒に考え、解決していけたらと考えています。</p><h2>初めての入れ歯</h2><p>入れ歯のメリット、デメリットを正しく理解していただくことで、初めて入れ歯を入れる方の不安も軽減していただけると思います。</p><p>歯を失ってしまい「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」でどれにしようか決まらない場合、まず入れ歯にしてみて不都合があればそれを解決するために後からブリッジやインプラントにするということも可能です。</p><h2>自費の入れ歯（保険の効かない入れ歯）をお考えの方へ</h2><p><strong>保険の入れ歯との違い<br /></strong>噛む能力は保険の入れ歯でもかなり回復できますが、保険では使える材料や金具の形に制約があります。自費の入れ歯ではその制約がないために、見た目をより良くしたり違和感を少なくするために自由に形や大きさ、厚みなどを変えられます。</p><p>また、保険で使える材料よりもたわみが少ない素材を使えるため、丈夫でより良く噛め、すり減りにくい人工歯を使用して耐久性の良い入れ歯を作ることができます。しかし補う歯の数や材質にもよりますが、２０万～４０万円と保険治療よりも費用がかかることが難点です。</p><p><strong>インプラントとの比較について<br /></strong>最近はインプラントの治療成績も上がり歯をなくした場合の有力な治療手段となってきています。インプラントは噛む力も大きく、違和感も少なく見た目にも優れています。しかし全てにおいて優れている訳ではありません。</p><p>まず入れ歯とインプラントでは侵襲度と治療期間が大きく違います。インプラントは顎の骨の中にチタンでできた棒を埋め込みますので、手術とその傷が治るまでの期間が必要で、しっかりインプラントが機能するまでには通常３～６ヶ月を要します。また身体の健康状態によっては手術を受けられないこともあります。一方、入れ歯の作製期間は１ヶ月半くらいが目安となります。</p><p>また、インプラントは保険治療ではなく自費診療となりますが、入れ歯の自費診療と比較すると高額となってしまいます。通常インプラントは歯１本分で３０～５０万円ほどかかるといわれますが、自費の入れ歯の場合は複数の歯を補える分一つで２０～４０万円ほどで出来ますし、保険治療ではもっと安価に作成することができます。</p><p>治療後については、どちらも適切なメインテナンスが必要で、毎日のご自身でのお手入れと、定期的な健診により長持ちするかどうかが大きく違ってきます。</p><p>インプラントは天然歯に比べて細菌に対して弱いといわれており、毎日の徹底したブラッシングと定期健診が欠かせません。入れ歯の場合も残っている歯と義歯に対してきちんとお手入れすることが大切ですが、インプラントの場合は「取り外さなくてよい」というメリットが逆に口の中の複雑な形のものを毎日徹底して磨かなくてはいけないので難しいというデメリットとなります。入れ歯の「取り外しをしなければならない」というデメリットは、取り外して比較的簡単に清掃できるというメリットにもなります。</p><p>また、インプラントと入れ歯を併用して安定を図ったり違和感を少なくするという治療方法もあります。</p><p>このようにインプラントと入れ歯にはそれぞれ利点と欠点があり、それぞれの方が「何を重視するのか？」をよく考え、比較検討することが何より大切だと思います。たきした歯科医院では患者さんと十分に話し合い、それぞれの方に最適な選択ができるように努めておりますので、入れ歯やインプラントでお悩みや不安がある方は是非一度ご相談ください。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1589/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>妊婦歯科健診のご案内</title><link>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1539/</link> <comments>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1539/#comments</comments> <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 07:42:22 +0000</pubDate> <dc:creator>たきした歯科医院</dc:creator> <category><![CDATA[その他のトピックス]]></category><guid isPermaLink="false">http://www.takishita-dc.com/?p=1539</guid> <description><![CDATA[たきした歯科医院は福岡市の妊婦歯科健診実施医療機関です。 対象の方 ： 福岡市在住の妊婦さん健診料 ： 500円（税込） ※受診票は母子手帳に添付されています 健診内容 ● 歯の診査（むし歯・歯石の沈着の有無） ● 歯肉 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-1549     alignright" title="妊婦歯科検診実施医療機関" src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/ninpu001.gif" alt="たきした歯科医院は妊婦歯科検診実施医療機関です。" width="125" height="125" />たきした歯科医院は福岡市の<strong><a href="http://www.fda8020.or.jp/public/health/h_pregnant.html" target="_blank">妊婦歯科健診実施医療機関</a></strong>です。<br /> <strong>対象の方 ： </strong>福岡市在住の妊婦さん<br /><strong>健診料 ： </strong>500円（税込） ※受診票は母子手帳に添付されています<br /> <strong>健診内容</strong><br /> ● 歯の診査（むし歯・歯石の沈着の有無）<br /> ● 歯肉の診査（歯肉の炎症・歯周ポケットの有無）<br /> ● 歯科保健指導（歯磨きや生活習慣のアドバイス）</p><p>※レントゲン検査はありません。 当日は健診のみで、 治療が必要な場合は後日保険治療に移行できます。 （健診日から１カ月以内に治療を始めると初診料はかかりません）</p><p>お電話（092-821-3628）でご予約の上、<strong>必ず母子手帳をご持参ください</strong>。</p><p>妊娠中はむし歯や歯周病になりやすいと言われますが、それは赤ちゃんにカルシウムがとられるからではなく、</p><p><strong> １.つわりで歯を磨けない。（口腔清掃状態が低下し細菌が増える）<br /> ２.食事や間食の回数が増える。（歯の再石灰化が起こりにくくなる）<br /> ３.ホルモンのバランスが変動し、歯周病菌が繁殖しやすくなる。</strong></p><p>など、妊娠による生活習慣やホルモンの変化により、お口の中の環境が悪化しやすいためです。</p><p>むし歯も歯周病も初期には自覚しにくいものです。この機会にお口の健康をチェックし、適切なケアを身につけましょう！</p><p>むし歯も歯周病も細菌が関与しますが、生まれてくる赤ちゃんのお口の中にはむし歯菌も歯周病菌もいません。お母さんをはじめとする、周りの大人から感染すると言われています。家族の健康のためにも、生まれてくる赤ちゃんのためにも、家族みんなでお口の中の細菌を減らしましょう！</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.takishita-dc.com/topics/etc/1539/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>たきした歯科医院座談会 【院長プロフィール編】</title><link>http://www.takishita-dc.com/topics/zadankai/1459/</link> <comments>http://www.takishita-dc.com/topics/zadankai/1459/#comments</comments> <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 11:48:06 +0000</pubDate> <dc:creator>たきした歯科医院</dc:creator> <category><![CDATA[座談会]]></category><guid isPermaLink="false">http://www.takishita-dc.com/?p=1459</guid> <description><![CDATA[たきした歯科医院も開業から２年。院長やスタッフの考えや思いをさらに率直に皆様にお伝えするために、今回を皮切りに時々座談会を開いて、このホームページにて公開していこうと思います。 たきした歯科医院を検討されている方々や、す [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<div id="zadankai"><div class="intro"><img src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/takishita_mamoru1.jpg" alt="takishita_mamoru" title="takishita_mamoru" width="250" height="331" class="alignright size-full wp-image-1375" /><p>たきした歯科医院も開業から２年。院長やスタッフの考えや思いをさらに率直に皆様にお伝えするために、今回を皮切りに時々座談会を開いて、このホームページにて公開していこうと思います。</p><p>たきした歯科医院を検討されている方々や、すでに通院されている方々にさらにたきした歯科医院を身近に感じていただけたら幸いです。</p><p>今回はとりあえず第一回目ということでまずこの病院の瀧下院長はどんな人なのか？というところに焦点を絞って話してみました。座談会の聞き手はこのホームページの制作担当者で院長の中学校時代の同級生なので、形式ばらずに博多弁で普段どおりのリラックスした雰囲気をそのままお伝えいたします。</p></div><div class="content"><h4>―― じゃぁ今回はまず院長の紹介って事で出身から</h4><p><em>瀧下院長</em>： 出身は福岡の早良区原で、ここで生まれて近所の大原小学校入って原北中に行って…</p><h4>―― 原北中では陸上部で学級委員長やって、と(笑)。</h4><p><em>瀧下院長</em>： うん。中学では最初夏休みまでは野球部やったけどやめて陸上部入り直した(笑)。</p><h4>―― なんで？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 当時の野球部が全然練習せんでさぁ、小学校の時に少年野球に参加しとってそこは厳しくて毎日毎日練習するようなところでプロに行った人とかもいたんだけど、中学の当時の野球部はとにかくタラタラした感じでほとんど練習もないし「なんだこれ」と(笑)。このままではだめやなぁ、どうしようかなぁと思ってたら友達から陸上部に誘われて、陸上で鍛えて高校から野球やってもいいなぁと思って陸上部に入ったんやけどね。</p><h4>―― ふーん。特に陸上が好きだったわけでもなかったん？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 小学校の時野球でたくさん走らされて長距離が少し得意だったというのはあるけど。</p><h4>―― でも本命は野球、と？</h4><p><em>瀧下院長</em>： そうそう。で野球にも役に立つだろうと思って、陸上。</p><h4>―― で、修猷館高校に入って…</h4><p><em>瀧下院長</em>： そこで野球しようと思ったけど、なぜかまた陸上部に入ってしまった(笑)。</p><h4>―― あ、高校でも陸上？</h4><p><em>瀧下院長</em>： そうそう(笑)。中学の陸上で結構よくて、でも入部はやめようと思てったんだけど先輩から誘われたり、高校の陸上の様子とか見て、これはいけるんじゃないかと(笑)思って入ったけど、結局中学時代よりも遅くなった(笑)。高校の時は全くだめやったね。</p><h4>―― なんで中学時代よりも高校時代が遅くなんの？</h4><p><em>瀧下院長</em>： まぁたぶんやけど、少し貧血の気があって生活には支障はないし病院の検査でも何ともないと言われてたんやけど、高三の時に別の病気で検査したときに貧血気味ですねって言われてさ。鉄の薬をもらったら著しい改善があったんだけどね。たぶんその貧血のせいかな。</p><h4>―― ふーん。でも高校陸上では特に華々しい活躍をしたとかそういうのは一切なし？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 全然なし(笑)。</p><h4>―― んで、そこから東京医科歯科大に行った、と。</h4><p><em>瀧下院長</em>： そうそう。三年浪人して(笑)。</p><h4>―― (笑)。それを掲載するかどうか迷うところやけど(笑)。で、歯学部に入って、歯学部の何科とかあると？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 歯学部は当時は歯学科しかなかった。今は衛生士学科とかあるみたいやけどさ。</p><h4>―― んじゃ歯学部に入った人はみんな歯学科？</h4><p><em>瀧下院長</em>： そうそう。</p><h4>―― で、そこで何年勉強するわけ？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 教養2年と、専門課程を4年の合計6年。</p><h4>―― で、その6年終わったら国家試験を受けるったい？</h4><p><em>瀧下院長</em>： そう。</p><h4>―― その6年で専門が決まる訳じゃないったい？んじゃ矯正専門の歯医者とかそういうのって何？</h4><p><em>瀧下院長</em>： そういうのは卒後どの教室に行くかによる。</p> <img src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/takishita_mamoru2.jpg" alt="takishita_mamoru2" title="takishita_mamoru2" width="250" height="333" class="alignright size-full wp-image-1379" /><h4>―― でも、大学終わってそのまま歯医者で働く人もおるよね？たくさん。そういう人達は？？</h4><p><em>瀧下院長</em>： そういう人たちは特に専門なし。でも専門がなくても特に特定の治療に他の国家資格が必要なわけじゃないし、専門がないとしてはいけないという事じゃないけんさ。どんなに難しいことでも、法的にしたらいけないとかそういうのはない。歯医者本人ができないと思うからしないってだけで。</p><h4>―― んじゃ、矯正専門とかインプラント専門とかそういうのは大学院でやったって話なの？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 大学院だったり、学外の研究会だったりね。</p><h4>―― で、院長は6年間大学行って、免許取ってその後は？</h4><p><em>瀧下院長</em>： すぐに大学院。基本的に大学院に行く人は間をおかずにすぐに行く。</p><h4>―― 大学院では何を？</h4><p><em>瀧下院長</em>： そこでは部分床義歯を専門にやった。</p><h4>―― 部分床義歯って？普通の日本語では？(笑)</h4><p><em>瀧下院長</em>： えと、部分入れ歯。</p><h4>―― あ、部分入れ歯が専門なん？？（HP担当はたきした歯科医院で部分入れ歯を作ってもらった）</h4><p><em>瀧下院長</em>： そうそう。で、うちの副院長（院長の奥さん）は総入れ歯が専門。</p><h4>―― ほぉ。で、部分入れ歯を選んだ動機っていうのは？</h4><p><em>瀧下院長</em>： その時結構周りから大学院の学位を持ってて損はないからと大学院に行くようにずっと勧められとってさぁ、さらに部分入れ歯関係の教授から大学院生の募集の話とかがちょうどあって…</p><h4>―― う～む、いまいち動機弱いなぁ～(笑)</h4><p><em>瀧下院長</em>： うん(苦笑)。まぁ自分としては職人っぽい職業にあこがれがあって、そういう意味では義歯っていうのは理論だけじゃなくて職人的経験がものを言うみたいなところがあって、そういう意味で義歯にはもともと興味はあって、そこにそういう話の流れがあったって感じなんやけどね。</p><h4>―― で、その後2年大学院？</h4><p><em>瀧下院長</em>： いや、歯学部の大学院は医者と同じで修士号がないけん、その後4年で博士課程。</p><h4>―― あ、そうなん？</h4><p><em>瀧下院長</em>： そう。で、まぁ普通大学院を終えた後お世話になった先生の手伝いとか学部生の面倒とかで数年残ったりするのが慣例だったり礼儀やったりするけん、外で働きながら先生の手伝いでもと思っとったんやけど、当時学部の大幅な再編成とか色々あってる最中で大学内に全然居場所がなくてさ(笑)、結局そうできずに働き始めた、と。</p><h4>―― ふーん。んで、どこで働き始めたと？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 最初は東京都内の三軒茶屋ってところで。</p><h4>―― それはどういう病院？普通の歯医者？</h4><p><em>瀧下院長</em>： うん、普通の一般歯科。大学院でよく面倒見てもらった先生の友達が開業してるところが人を募集しとるって話をもらって、そこで普通に歯科医として勤務。それが初めての就職。</p><h4>―― ん？その働く以前は患者さんの治療とかはしよったと？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 実際の治療は大学でやって、大学院で少々って感じ。東京医科歯科大では卒業までに色々なケースの患者十数人とか受け持って、卒業試験がない代わりにその実際の患者さん全部をきちんと治療して合格しないと卒業できない仕組みになってるから。でも一日中治療三昧ってのは働きだしてからが初めて。</p><h4>―― 初めての勤務で緊張したとかそういうのはなかった？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 大学時代に治療の経験はあったけん、治療にあたっての緊張とかはなかったかな。</p><h4>―― それじゃ初めて大学で患者さん見たときはどうやった？</h4><p><em>瀧下院長</em>： もうめちゃくちゃ緊張したよ(笑)！もうずっと緊張しっぱなし(笑)！</p><h4>―― (笑)。初めて大学でした患者さんにした治療って具体的になんやったの？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 初めてはいきなり治療じゃなくてまず問診。事前の細かい審査項目が沢山決まっとって、それを全部患者さんから聞いてチェック。まずそれ。もう贅沢に1時間半から2時間たっぷりつかってさ(笑)。最初は助手とかおらんけん、自分で患者さんにエプロン掛けるのも手が震えてさぁ(笑)。バキュームも何もかも全部一人でしながらやし。それで最初は削ってレジン充填とかそこらへんから始めてって、大がかりな手術みたいなのは大学の先生がやってその助手としてついてって感じで。</p><h4>―― なるほど。で、その最初の病院を辞めてどうした？</h4><p><em>瀧下院長</em>： で、副院長に埼玉にある病院を紹介してもらった(笑)。働くなら担当医制の病院でやりたいっていう希望もあって、その病院が担当医制でやってたからってのもあって。担当医制じゃない所だと同じ病院の他の歯医者が治療した途中から続きをやったりとかが結構あって次々に流れ作業的にこなしていく感じで、自分としてはそれじゃ成長は難しいと思ったのと、やっぱ一人の患者さんを最初から最後までちゃんと自分で見続けたいっていう気持ちがあったけんね。</p><h4>―― で、そこはどういう病院やったと？</h4><p><em>瀧下院長</em>： まぁ普通の歯医者で、歯医者が3人ぐらいいてって感じ。あとそこは地域性か少子化なんて嘘じゃないかってぐらい(笑)3人兄弟、4人兄弟あたりまえ、5人兄弟もよくいるみたいな感じで子どもの患者さんがめちゃくちゃ多いところで、そこの先生が小児歯科に勤めてた先生だったこともあってその先生の治療を見たり色々訊いたり、実際沢山の子どもを治療しながら「あぁ、こうやってやるんだ」みたいなことを結構覚えたかな。</p><h4>―― ふぅん。んじゃその前の勤め先でも何かこれを学んだみたいなのって何かある？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 大学では自分の専門の関係とかで主に高齢な患者さんをみることが多かったんやけど、東京の三軒茶屋は若い人がとても多くて、いままで見てた患者さんと比べて「を！歯が多い！歯が多くてよく見えない！」みたいな(笑)。大学病院にくる患者さんはもうすでに歯の神経を取ってしまった人とか入れ歯の人とかがほとんどで、逆に普通のちょっとした虫歯の患者さんとかはあまりこんかったけんそれがいい経験になったかな。</p><h4>―― むしろ大学時代の患者さんが偏ってて、勤めだしてから普通の歯医者がやることを経験したみたいな(笑)。</h4><p><em>瀧下院長</em>： そうそう(笑)。大学病院は子どもも少ないしね。普通の歯医者とは患者さんの層が全然違う。</p><h4>―― なるほど。まぁそうやってまんべんなく色々な患者さんを経験して、その後どうした？</h4><p><em>瀧下院長</em>： で、しばらく勤めて、福岡で開業するために辞めて帰ってきた。</p><h4>―― あ、そうったい？じゃ前の歯医者に勤めとったのもそんな前の話じゃないったい？</h4><p><em>瀧下院長</em>： そう。でも開業するといろんな事があるけんさぁ、もう感覚としてはもうずいぶん大昔のことに感じる。</p><h4>―― 開業するっていつ決めたと？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 2007年のお正月にはもう二人で福岡に帰ってきて開業するって親に報告してた。最初は福岡にするか東京にするかとか色々考えとったけど、自分はやっぱいつかは必ず福岡に帰りたいっていうのがあって、結婚するときもいつかは福岡に帰ることになるよって念を押して結婚して。で、副院長はもう思ったらすぐやろうって人だから(笑)、もうとっとと帰って開業しようってなって2006年の11月に結婚して2007年1月には帰省して継ぐ意志を親に報告したら親は「え？もう2月に閉院するよ」みたいな話をされてお互い「え？！」みたいな(笑)。</p><h4>―― (笑)で？</h4><p><em>瀧下院長</em>： で、たきした歯科医院（当時瀧下歯科医院）はとりあえず2月いっぱいで閉院して電気が消えた暗黒時代(笑)。</p><h4>―― ん？その時はもうこっちにおったと？</h4><p><em>瀧下院長</em>： いやその時はまだ東京におって2007年の8月、9月あたりまであっちで働いとって、その間に材料屋さんを決めたりどんな機械を入れるかとか改装業者とかそういうのを色々決めて。最初はまず銀行に開業資金を借りに行ったんだけどもうどこに行っても無理って言われたんやけど(笑)、色々あってようやく銀行からローンができるようになって準備を始めたって感じ。</p><img src="http://www.takishita-dc.com/wp/wp-content/uploads/takishita_mamoru3.jpg" alt="takishita_mamoru3" title="takishita_mamoru3" width="250" height="321" class="alignleft size-full wp-image-1381" /><h4>―― なるほど。で、そういう準備を進めて、秋に帰ってきたったい。</h4><p><em>瀧下院長</em>： そう。で、病院の改装に立ち会ったり病院の中の色々なものを買い集めるために奔走したり(笑)。</p><h4>―― 買い集めるって何を？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 業者に頼んだら歯医者を開業するための色々なものをまとめて揃えてくれたりするんやけど、使わん無駄なものとかもいっぱいあったけんそれは利用しないで、ゴミ箱とか傘立てとか椅子とかそういう細々したものを全部自分たちでチェックしてホームセンターとかに買いに行ったりして(笑)。</p><h4>―― その時はまだ誰も雇ってなかったと？</h4><p><em>瀧下院長</em>： うん。まぁ雇ってからもそういう買い物とかは頼んでないけん、今でもトイレットペーパーなくなったら自分で買いに行きよるし(笑)。</p><h4>―― そうなん(笑)。開業したのはいつやったっけ？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 2007年の11月1日。</p><h4>―― 8月、9月まで他で働いて、11月に開業？結構バタバタやね。</h4><p><em>瀧下院長</em>： そうそう。やけんその時はすっごい睡眠不足でめちゃくちゃ大変やった。夏休みにバタバタ住むところを決めたりしてさぁ。</p><h4>―― 人を雇ったのはいつから？</h4><p><em>瀧下院長</em>： 開業の一ヶ月前ぐらいに面接とかして、実際来てもらったのは開業1週間前ぐらいからかな。新婚旅行に行く暇もなくて、こっち帰ってきてから開業するまでの間にちょっと旅行行って、その前に急いで求人情報誌とかに募集をだして、あと病院の前に「募集中です」みたいな看板立てて(笑)。</p><h4>―― 看板？(笑)</h4><p><em>瀧下院長</em>： そう。でも意外にその看板見てかなり人が来てくれてさぁ、それで二人採用(笑)。</p><h4>―― 歯科衛生士の人って結構そこらへん普通にウロウロしよるったい(笑)？</h4><p><em>瀧下院長</em>： そういう訳ではないと思うけど(笑)。自分もびっくりした(笑)。で、旅行中の電話とかは全部母に受けてもらったりして(笑)、旅行から帰ってきたら応募者が30人近く集まっとって…</p><h4>―― そんなに？</h4><p><em>瀧下院長</em>： そうそう。んで、みんな面接して。はじめは歯科助手と歯科衛生士のどちらも雇おうと考えとったんやけど、それだけ人が集まると歯科衛生士さんもかなり応募があって、それならできるだけ多くの衛生士さんに来てもらって、歯周病の治療や定期健診も患者担当制でやってみたいと思いはじめて。歯科衛生士さんは確保するのが結構難しいから、雇えるうちに雇おうということになってほぼ全員衛生士さんという形で行こう、と。普通の歯医者で全員の歯科衛生士が、決まった患者さんを担当する体制ってあまりないんやけど、一度そういう体制でやってみると、やっぱ担当制にすることで患者さんに対してよりきめ細かい対応ができるという話になって次から次に衛生士さんを雇っていくことになった。</p><h4>―― 普通の歯医者で全員歯科衛生士でできないのは経営的に無理があるからで、院長はまだそれに気がついてないとかじゃ(笑)？</h4><p><em>瀧下院長</em>： うーむ(苦笑)。でもとにかくうちの一番の自慢は衛生士さん。なかなかこういう体制の歯医者はない(笑)！副院長もこっちが見ててハラハラするぐらいビシビシ衛生士さん達を教育しよって(笑)、衛生士さん達の腕も今では自分らでも太刀打ちできないぐらいきっちり歯石取りとか色々できるようになっとります！すごいよ。さらにいいのが、みんな気持が優しいんよねぇ。</p><h4>―― なるほど。まぁそれはまたあたらめて座談会の衛生士編で熱く語ってもらうけん(笑)。他に何かとりあえずアピールしたいことみたいなのってある？</h4><p><em>瀧下院長</em>： うーん、うちのコンセプトとしては、ちょろっときてチャチャっとやってサヨナラって感じじゃなくて、開業した一番の目的は患者さんと長期にわたってお付き合いさせてもらって、いい歯の状態をずっと保って欲しいっていうのがあるんよね。そのためには、たとえば患者さんから歯を綺麗にしてくれって言われて「あ、歯のクリーニングしますよー」とか「歯石だけちゃちゃっととりますよー」で終わってしまうのはその人の歯をしっかり責任を持ってみますと言う姿勢ではないと自分は思うわけ。こうして、こうやって、こうすると歯の健康が長く保てるのでクリーニングして終わりじゃなくてそういう方向でじっくりやりませんか？と。そうすることでお互いに良いつきあいができますよ、って思いよるんやけどね。</p><h4>―― 床屋みたいに「こういう風に切って」って言われて「はい」って切ってサヨナラというのとは違う、と。</h4><p><em>瀧下院長</em>： うん、もちろん患者さんのこうして欲しいっていう要望はちゃんときくよ。でも基本的にどんな患者さんも痛くなくなればそれだけでいいって思ってるわけじゃないと思うんよね。やっぱ、誰でもできればいつまでも自分の歯で食べたいというのが根本にあると思うけんさ。歯がなくなって歯茎だけで食べてる人もおるけど、それでいいと心底思う人はいないと思うったい。やっぱみんな自分の歯で食べられるならいつまでもそうしたいと思ってるやろうし、自分たちも患者さんにそうして欲しいと思ってる。だから歯医者も患者さんもお互いに目指す目的は同じ。それなのにどこかで話が食い違ったり、「お金をとるためにそうしてるんじゃないか？」と思われるような不信感があったりしてうまくいかない場合があったりするけど、そこをちゃんとお互い納得いくように話し合って解消できたらいいなぁって思う。まぁお金はないと困るけどさ(笑)。むしろ患者さんが気持ちよくお金を払っていただけるような治療をしたいといつも思いよるし、それを実現するのが開業した理由でもあるし、この仕事のやりがいだって考えとるんやけどね。そのためにもここに腰を落ち着けてじっくりやっていきたい、と。商売っ気を出してあれこれ色々やるつもりは今のところ全くない。というのがたきした歯科のスタンス、ですかね。</p><h4>―― ふむ。まぁだから経営的に色々厳しい面もある、と(笑)。</h4><p><em>瀧下院長</em>： まぁ、ねぇ(苦笑)</p><h4>―― なるほど。じゃぁ第一回目の座談会はこんなところで。また次やりましょう。</h4></div><p class="righttext">（2009年11月8日 院長宅にて）</p></div>]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.takishita-dc.com/topics/zadankai/1459/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> </channel> </rss>
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